expand_less “あい”のない飛行機。なぜ旅客機から“あい”が消えてしまったの?

“あい”のない飛行機。なぜ旅客機から“あい”が消えてしまったの?

空の旅は好きですか?
空港に着いただけでワクワクしますよね。

予約の段階で席を選んでいる場合もあれば
チェックインして、はじめて座席の位置を
知ることになる時もあります。

座席の確認をした際に、お気付きになりましたか?

そこに“あい”がないことを・・・

なぜ、なくなってしまったの

理由はとても簡単
全日空(ANA)によると
アルファベットの“I”と
数字の“1”を
見間違えるから

もう答えが出てしまいました^^
簡単な問でしたね。

座席番号のルール

“I”がない理由のついでに
座席番号のルールを、ご紹介。

全日空(ANA)の場合ですので
予め伝えておきます。
他の航空会社では
違うかもしれません。

座席表を見ると
横の並びを表すアルファベットが
順番通りになっていない場合があります。

たとえば、ボーイング737-800型機の
座席表(普通席)では、左の窓際から
「A、B、C、通路、H、J、K」となっており
「D、E、F」と「I」がありません。

窓側席は「A席」と「K席」
通路側席は「C席」と「H席」
このように、それぞれアルファベットを
割り当てています。

通路が2本ある大型機の場合は
「D席」「G席」も通路側になります。

ルールを定めた理由

乗客やクルーへの分かりやすさを
高めるようにしたのが理由です。

機体により
横10列や7列、6列というように
いろいろなタイプがあります
アルファベットと窓側、通路側の関係性が
決まっていると
CA(客室乗務員)や旅客係員にとって
作業性が上がり、そして案内がより正確になります。

乗客にとっても
トラブルが起きた際の
スタッフの処理能力が上がることで
待ち時間の短縮に繋がります。

古い機体は、このようになっていない事も
あるので、ご注意ください。

おわりに

僕は飛行機大好きです
できれば自分で操縦したいくらい。

昔、海外を旅した時に
飛行機の操縦免許を取るために
ニュージーランドに滞在してる青年に会いました。

日本で免許を取るよりも
お金が掛からようです。

旅を途中でやめて
僕もそこで免許とっちゃおうかな。
っと、一瞬本気で考えました。

結局、とってないですけどね。

あの時、出会った青年は
今頃、どこの空を飛んでいるのだろうか・・・

最後まで読んで頂きありがとうございました。
このブログを書いております”豊田”ともうします。
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